神社の歩き方

神社を生活の一部にするために、少しでも神社の楽しみ方を伝えたい。神社ごとに祀られている神様やご利益などを分かりやすく発信していけたらと思います。ブログの一番下にカテゴリー別に分けてあるので、そちらからご覧いただくと分かりやすいかと思います(*^^*)

奈良県 日本最古と言われる大神神社

今回訪れたのは奈良県にある日本最古の神社である大神(おおみわ)神社です⛩️

 

鎮座する場所は奈良県桜井市三輪

社格としましては大和の国一の宮になりますね

 

特徴としてはご神体がある本殿がありません🙇

本来なら鳥居をくぐり拝殿の前に立ち本殿におられる神様にお参りをしますよね😄

ですが大神神社の場合は三輪山」そのものがご神体なので参拝者は拝殿を通して山そのものを拝む形になります😁

昔は大神神社には鳥居しか存在してなくて、ご神体を直接拝むという日本の神道の原点とも言うべき存在だったみたいですね✨

 

アクセスは名阪国道の天理東で降りて南に15分ほど走れば到着なので、自動車でも気軽に行けます🚐

無料の駐車場もありますし、神社の入り口のすぐ手前にも500円で停めれる有料駐車場がありました👍

JR桜井線の三輪駅から徒歩5分ぐらいなので電車でも比較的楽に参拝に行けると思います

 

やはり歴史のある神社...熱田神宮に似た空気を感じました⛩️
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立派な入口です😢本当に来れて嬉しかった


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御祭神は「大物主大神(オオモノヌシノオオカミ)」でご神徳は五穀豊穣や酒造りの神様としても知られています

実は大物主大神出雲大社の御祭神である大国主(オオクニヌシ)」の別の姿であると言われていますね

 

古事記のストーリーにもあるオオクニヌシによる国造りですが出雲の地で国造りを始める時に「少彦名命(スクナヒコナノミコト)」と義兄弟となって一緒に国造りを始めます

国造りが一段落した所でスクナヒコナオオクニヌシの前から姿を消してしまいオオクニヌシは悲しみに明け暮れます😭

 

悲しみに沈んでいたオオクニヌシの前にオオモノヌシが現れ、鼓舞をしオオクニヌシの「幸魂.奇魂(さきみたま、くしみたま)」と名乗ったそうです❗

 

幸魂、奇魂とは?

ちょっと説明するのが難しいのでググってください😱😱そっち方が僕から説明するよりも分かりやすく理解できると思います(笑)

 

境内にはオオモノヌシの化身とされる白蛇が棲んでいる「巳の神杉」と呼ばれる大きなスギの木が立っているので、大神神社に参拝する祭にはぜひ一緒に手を合わせてみるのをオススメします😁

拝殿のすぐ近くにあるので分かりやすい場所に立ってますよ👍 (申し訳ありません、写真撮り忘れました😭)

 

他にも有名な場所としては因幡の白うさぎにちなんだウサギの置物が置かれていて、運気向上や体の痛みを取ってくれると人気スポットになってます🐇

撫でられ過ぎて黒光りしていました😂

もちろん僕もしっかり身体中撫でてきましたよ~👍


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何となくですが、置物を写真にするには止めた方がいい気がしたので説明書きだけ載せておきますね😅

 

この大神神社は他にも色々な末社がありましたので後日に改めて記事にしてアップさせて貰います⛩️

 

5月6日御朱印を追記しました


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