~☆無限の可能性の彼方へ☆~

僕が目指す『経済的自由』への道を書き記すブログ

分散投資って言うけどさ

分散投資って言葉をよく聞きます。

株式の中でも食品、IT、運輸、小売、サービスなど色んな種類、業界の銘柄があります。

分散してどれかの銘柄が下落しても他でカバーできるって事ですよね。

 

でも株式の中で銘柄を分散しても効果があるのかなって疑問に思いました。

リーマンショックのような大変な事件が起こると株式全部が一斉に値下がりするんですよね。

その中でも値を下げない銘柄や値上がりする銘柄もあるだろうけど、基本は下がります。

 

なので株式の中で分散するよりも『株式』『投資信託』『不動産』『通貨』『金銀などの現物』といった異なる種類の資産に分散しなければ意味がないと思っていました。

 

ですが加谷珪一さん著書の『お金持ちの教科書』に儲けるためには集中投資も必要と書かれているんですね。

少しでも投資の経験がある人はポートフォリオを気にしてる人が多いと思います。

先進国株が何割、新興国株が何割、債券が・・・など。

ですが加谷さんは『ポートフォリオを組んで意味があるのは、億単位以上のお金を運用する投資家だけである』と書いてます。

 

100万程度の資金を分散させても意味がないのでしょうか。

僕の場合100万円には程遠い資金なのに、株と投資信託と銀と通貨に分散させてしまっています。

理由は、なけなしのお金でも減らしたくないからです。

 

ですが数十万のお金を無くしても人生が終わるわけじゃありません。さすがに億単位の資産を溶かしてしまったら人生台無しになるので、こう言うお金持ちの人が資産を分散させる事を考えたほうがいいかも知れません。

 

僕は資産を守りたいんじゃなくて増やしたいです。

だから他の人がやらないようなリスクを取って投資に励んだ方がいいですね。

 

そして資産がある程度増えてきたら改めて分散投資を考えたいと思います。

 


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