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~☆無限の可能性の彼方へ☆~

僕が目指す『経済的自由』への道を書き記すブログ

生命保険の必要性を考えよう

皆さんは保険についてどう考えてますか?保険って色んな種類がありますよね。

1番身近なのは生命保険と自動車保険の任意保険でしょうか。

 

生命保険のいい所は保険にさえ加入していれば急な病気や怪我が起こっても、高額な医療費を保険会社が保証してくれる所ですよね。

自動車保険なら事故した場合の相手や物への保障です。事故して万が一相手に怪我を負わせてしまった場合、保険に加入していないととかなりの金額を自腹で払わなきゃいけません。

その為に僕たちは保険会社にお金を払ってるわけです。

 

自動車保険は僕も入っていますし、皆さんも加入している人がほとんどだと思います。

ですが生命保険どうでしょうか?

今はもう解約してしまいましたが、数年前に僕は生命保険に加入していました。

毎月15000円ほど払い、僕が万が一事故や病気で死んでしまっても家族には多額の保険料が入るようになってました。10000円以上の保険料を払えばそこそこ手厚い保障が得られると思います。

 

ですが日本人の死亡率データーを調べると、日本人はそうそう死なないみたいです。

例えば男性が40歳より前に死亡する確率はたった0・7%で女性は0.5%しかないそうです。しかもこの大半の死亡が0歳児の時に占められています。

 

これは生まれた時に死ななければ40歳までに死亡する確率はほぼゼロなんですね。

このあと死亡率が急上昇するのは男性は75歳を過ぎてからです。女性の場合は死亡率も80歳を超えないと急上昇しないみたいです。

 

このデータを見てると日本人はなかなか死なない事がわかると思います。

僕の友人に保健の外交員がいます。自動車保険は手厚い保険をお願いしてますが、

その友人から、

『生命保険は入らない方がいいよ。僕の顧客の95%は保険を1度も使った事がないから』

『それでも心配で入るなら毎月2000円の国民共済で十分』

なんて話を聞きました。

 

あとは『保障の対象になる怪我や病気をしても申請しない人が多い』とも言ってました。

ちょっとした怪我や風邪ならもちろん保険は降りませんが、入院しない骨折(鎖骨や肋骨)でも保険が降りる場合があるみたいです。

僕は二年前の12月に鎖骨を折って1ヶ月会社を休んだ事があります。仕事中だったので労災で会社は休んだのですが、家で自宅療養してました。

入院していないこの場合でも保険金が降りる場合があるみたいなので、生命保険に入ってる方は少しでも長引きそうな怪我や病気があったら、保険の担当者に何でも聞いてみることをオススメします。

せっかく高いお金を払うんだったら使わないと損ですからね。

 

 


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