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~☆無限の可能性の彼方へ☆~

僕が目指す『経済的自由』への道を書き記すブログ

ETFと投資信託の背比べ

前回の記事では中途半端な終わり方になってしまったので、改めて記事を書きますね。

 

昨日の記事の最後に少しだけ投資信託の悪口を書いたのですが、ETFと比べると保有コストが高いのが難点だと思います。ですが最近は投資信託もノーロードや信託報酬が格安になってる投資信託も増えてきましたね。

こうなると楽天証券で高い手数料を払って海外ETFを買うより、同じ楽天証券投資信託を積み立てても変わらないような気がしてきました。

 

株式と同じで、上場してるETFは1株単位でしか買えません。投資信託は金額を自分で決めて好きなだけ買えるので投資信託にもいい所がありますね。

ん~結局は個人の好みに分かれると思います。

 

話がコロコロ変わって申し訳ないんですが、投資信託の醍醐味とも言える分配金。

実はETFにも分配金を出すものがあります。しかも投資信託と違って『タコ足分配』は基本的にはありません。

タコ足分配とは・・・投資信託でも運用成績が悪いと分配を出せない場合が出てきます。ですがあくまでも『毎月分配型』の投資信託なので嫌でも分配金を出さなきゃならなくなります。

 

これはどう言う事かというと、例えば僕たちが基準価格1万円の投資信託を購入したとします。分配金は毎月50円とします。

運用者が1ヶ月頑張って利益を出して基準価格が10050円になりました。その後に分配金を50円もらったら、基準価格は10000円です。分配金を出した分だけ基準価格は下がる仕組みになってます。

 

次は運用者が利益を出せなかった場合です。基準価格10000円の投資信託から50円の分配金をもらうと基準価格は9950円になっちゃうんですね。これじゃ全く意味がない。

 

自分で10000円を投資して50円の分配金をもらった後でも基準価格は10000円。この形が1番の理想ではないでしょうか?

無理に分配金を払おうとするので、基準価格の下落や分配金の減額が発生しちゃうんですね。

 

それに比べETFは運用にかかるコストを差し引いてから分配金を出します。投資信託のような資産の取り崩しはありません。これは投資をする者としては安心じゃないでしょうか。その代わり、分配金は投資信託よりも少なく設定されてるのが多いですよね。

 

こう実際に2つを比べてみるとどっちでもいい気がしてきました。ですが僕は投資信託じゃなくETFを買います。

 


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