~☆無限の可能性の彼方へ☆~

僕が目指す『経済的自由』への道を書き記すブログ

海外ETFのコストの高さに驚き

前回のブログで海外のETFに興味があるとお伝えしたんですが、今日仕事が早く終わったので楽天証券にて海外ETFを買い付けるべく銘柄を選定していました。

前から気になっていた高分配の債券ETFを購入して手続きを進めてビックリ!

 

買い付けの手数料が25ドルもかかっています。僕が購入するつもりだったETFの値段は約26ドルだったので検定代金と同じぐらいの手数料がかかるってことです。

手数料高すぎじゃない!?

僕の考えてるところで、不労所得の柱を何本か建てるつもりでいました。

1、FXの高金利通貨を買ってのスワップ収入

2、株式の配当

3、ブログによるアフェリエイト

4、ETFによる分配金

です。

 

しかし前述したとおり、楽天証券じゃあまりの手数料の高さに驚き、挫折してました。

購入手数料の安いマネックス証券で海外ETFを買おうと思ってたんですが、購入画面が見にくくて自分には合わないと思い、初めからマネックス証券では買うつもりは無かったんですよね。

だけど、あれだけの手数料の差があれば我慢してマネックスETFを積み立てていこうかな。

 

なぜ投資信託じゃなくてETFにこだわるか説明させてください。

投資信託ETFも要は同じ投資の仕方なんですよね。

債権や株、不動産など色んな種類の投資先がありますが、個人ですべての種類に投資するのは金銭的にも無理があります。そこで投資家から資金を集めて投資します。それをパケージ化したのが投資信託ですね。

世界の株式に投資する投資信託を購入したとしたら、それ1本で世界中の株式に投資してるのと同じ効果があります。

ファンドマネージャーに信託報酬を払って自分で銘柄を探す手間を省いているんですね。信託報酬は投資信託を持ち続けている間はずっと支払い続ける費用です。

投資家が損しようが儲かろうが、この手数料は必要なんですね。

この部分が投資信託を買わない1番大きな理由です。

お金を他人に預けるのに、損しても手数料を払わなきゃいけないなんて嫌じゃないですか?

 

その点ETF保有にかかるコストは投資信託に比べて安くなっています。

しかも投資信託は1日1回の取引ですが、ETFは上場してるので気軽に何度も売買出来るのがいいですよね。

マイナーなETFは取り引きする人が少ないので売買が成り立たない場合もありますが。

 

長くなるので続きはまた後日・・・

 

 


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