神社の歩き方

神社を生活の一部にするために、少しでも神社の楽しみ方を伝えたい。神社ごとに祀られている神様やご利益などを分かりやすく発信していけたらと思います。ブログの一番下にカテゴリー別に分けてあるので、そちらからご覧いただくと分かりやすいかと思います(*^^*)

岐阜県 伊奈波神社

岐阜県の県庁所在地の岐阜市から程近い場所に金華山という山があり、その麓に伊奈波神社が建っています😄

 

昔は金華山稲葉山と呼ばれていて頂上には斎藤家の居城→稲葉山城が建っていたのですが、信長が居城する祭に岐阜城に改名した経緯があります✨

 

信長が居城する少し前に斎藤道三という人が今の伊奈波神社がある場所に奉遷した歴史があるらしいですね⛩️

 

奉遷(ほうせん)とは?

ご神体を移すことです

 

それまでは稲葉山の丸山という場所にご神体があって、経緯は分かりませんが斎藤道三が1535年に今の場所に奉遷したと由緒書きには書いてありました❗

 

御祭神は五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)です‼️

誰⁉️笑

調べてみたら第11代垂仁天皇の第1皇子で、勅命により河内、大和、美濃などの諸国を回り農事に努めて百姓を豊かにしてあげた人物らしいですよ😁

 

天皇でもないのに御祭神になるとは、よっぽど国民の皆さんに慕われていたんでしょうね😭😭

 

ご神徳は安産、初宮、七五三、家内安全、商売繁盛、水利、建築など何でもござれのご神徳になってます😋

岐阜県の友人に聞くと、病気の人が参拝すると体調が良くなると言ってましたね。

岐阜の人には病気を治す神様として有名になってます🙆

 

とても大きくて立派な鳥居でした⛩️f:id:mizyun:20200115175726j:image

鳥居に向かって左手で御朱印を頂くことが出来ますよ👍

 

そして僕が行きたかった場所が同じ敷地内にあります


画像が見にくかったらすいません😱
f:id:mizyun:20200115175954j:image

ジャーン‼️「黒龍社」です

 

御祭神は高おかみの神「たかおかみのかみ」←申し訳ありませんが僕のスマホではどれだけ試しても漢字が出てきませんでした🙇

京都にある貴船神社にお祀りしてある龍神様と同じですね🐉

 

すごく小さなお社でしたが近くに水場もあり、空気が澄んでいて龍神さまも気に入っている場所なんだろうなぁと感じました

実際の水場です

  ↓


f:id:mizyun:20200115181821j:image

水と空気ががすごく綺麗で何度も深呼吸しちゃいました(笑)

 

歴史としては2000年余りもある由緒ある神社です⛩️

絶えず参拝客の方もいて地元の人に愛されてる神社だなぁと実感しました

近くは金運で有名な金(こがね)神社もあります✨

なんとこの金神社は鳥居が金色なんですよ😍😍

 

月末の金曜日には金の御朱印も貰えると聞いたので、タイミングがあったら行ってみたいなぁと欲望丸出ししてます😅

愛知県 竹島にある八百富神社

今日は実際に僕が行った神社を紹介しますね😁

 

愛知県の蒲郡市竹島と言う島があってその島の中に八百富神社という神社が建ってます⛩️

東名高速蒲郡インターで降りてそのまま一本道で15分で到着とアクセスも抜群で、景色も良くてオススメです😁

 

島に行くためには橋を渡るのですが、その手前に有料の駐車場と少しだけ離れた場所にも無料の駐車場もあるのでお好みでどうぞ🅿️🚗

 

無料の駐車場の方には竹島水族館がありお子さま連れにも楽しめる場所となってます🙇

 

島へ行くために橋を渡るのですが正面に竹島が見えて歩みを進める度にワクワクします❤

 

橋の入り口からの写真
f:id:mizyun:20200113144655j:image

真ん中辺りの写真


f:id:mizyun:20200113144804j:image

そして鳥居に近づいてきました


f:id:mizyun:20200113144844j:image

 

いよいよ鳥居をくぐるのですが、ここまで歩いてくる間に海の上を歩いてきます😁

あ、もちろん橋を渡りながらですよ(笑)

 

この場所は竹島に歩みを進める時に水の力によって体から邪気が祓われて清められます✨✨

歩くだけで体がスッキリして神様に会いに行けるまさにパワースポット的な場所なのです👍

 

申し訳ありませんが、島に上陸してから写真を撮るのを忘れてしまって写真をアップする事ができません😱😱

この神社で初めての御朱印を頂いたのでテンションが上がって舞い上がってたようです(笑)

 

八百富神社の由緒書によると創建は1181年3月18日安徳天皇の時代ですね

御祭神は市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)で開運、安産、縁結びの神様らしいですね😍

イチキシマヒメ様は神仏習合(しんぶつしゅうごう)によって仏教の七福神の弁財天と同じ人だとされ、弁天様の名で皆に広く親しまれてる神様です

 

神仏習合とは?

 

古来から神様たちの存在を伝えるのは「神道」と呼ばれていますが、大陸から仏教が入ってくると神様と仏様を一緒に祀るようになり、神社とお寺が同時に建てられました🏢

仏教と神道で同じ神様なのに名前が違う神様を見つけるのも楽しみの1つかもしれませんね😂👍

 

結局の所、江戸時代になると神仏分離によって神社とお寺は区別されるようになってしまったんですが😅

さらに明治時代によって神仏判然令が出されて、正式にお寺と神社は分けられてしまって今に至ります...

 

話は脱線しましたが愛知県の竹島にある八百富神社ですが同じ敷地に八大龍神社もあります😁

御祭神は豊玉彦命(トヨタマヒコノミコト)です

ご利益は海上安全、大漁祈願🙇

 

実は豊玉彦命古事記ではなく日本書紀に出てくる神様で、各地域で同じ神様なのに名前が違うまま信仰していたので名前が違うのに同じ神様というややこしい状態になってます😅

古事記的には(笑)大綿津見神(オオワタツミノカミ)と呼ばれてるので一般的にはこっちの名前の方が知られているのかな?と感じますね✨

 

実は僕はこの八大龍神社を目当てに竹島に行きました

というのも僕は龍の神様に何故か惹かれるのです🐉

なので龍と名の付く神社を先に調べて、その後にその神社に祀られている神様や歴史を下調べしてから参拝するようにしてます

 

神社を楽しむ入り口は人それぞれ違っていいと思います

パートナーが欲しいから縁結びの神様に会いに行くとか会社の業績を上げたいから商売繁盛の神様に会いに行くとか、自分の願望を叶えに神社を選んでも全国オッケーです👍

僕は龍の神様に会いたいが為に長崎県壱岐島まで思い付きで行っちゃいましたから(笑)

 

皆さんの生活に少しでも神社を取り入れて手を合わせる機会を増やして感謝の気持ちを持って生活すればきっと神様は見ていて、豊かにしてくださいます😆

 

僕のブログを見て、神社に少しでも興味を持って貰えたら嬉しいですね😁

神社や神様達を伝えたい

順番が前後してしまいましたが、このブログを簡単に説明させていただきますね😄

 

ブログのタイトル通り、日本中にたくさんある神社を訪ね歩いて生活の一部に取り入れたいと考えてます⛩️

まだまだ参拝させていただいた神社の数は少ないですが、実際に僕が足を運んだ神社の祀られている神様やご利益などを分かりやすく伝えられたらいいなぁと思って

このブログを立ち上げました‼️

 

僕は田舎で育ったので、小さい頃は神社に集まりサッカーやかくれんぼで遊んだ記憶があります⚽

 

一般的には神社は木で覆われていていかにも「神社」って雰囲気が溢れてましたが皆さんの近所の神社はどうでしょうか?

鳥居をくぐれば空気が変わるのが分かる経験をしたことがある人もいるでしょう✨

 

神社はもちろん神様が居ていつも僕達を見守ってくれています👼

同じ神様が全国の色んな場所で祀られていますが、基本的にはどの神社で参拝しても大丈夫ですよ🙆

 

自分の目的に合ったご利益のある神様に会いに行って、神様に成長を見守ってもらうのも、とても大事な事ですからね😊

 

神様によってご利益が違うのですが色々な神様がいて、どの神様がどのご利益があるか分かりづらいですよね😱

調べれば分かることなのですが難しい漢字で神様が書かれてることが多くて読めない場合もあります(笑)

なるべく分かりやすく、見やすい表現にしたいと思うので更新を楽しみにしてもらえたら嬉しいです😁✨

 

話は変わりますが、神社に興味を持ち神様に興味を持ち始めると自然と古事記も気になるようになりました😂

古事記とは日本の神様の物語を集めた書物です

8世紀の頭に完成したのですが、古事記を作った目的は「天皇の権威を示すため」だそうですね🌀

 

神様が日本を作って、神様の子孫である初代天皇の「神武天皇」も神様の子どもだから天皇家は神様の子孫なんだよ...と世の中に示すために当時の天皇古事記を作ったのです📖

 

実際に日本ほど長い歴史がある国は他にはありません❗国内で紛争もなく、国のトップ(天皇)が変わらずに平和でいられるのは間違いなく神様のお陰です

少しでも神様の魅力、神社の魅力を伝えられたら本望です😄

 

カラー版 日本の神社100選 一度は訪れたい古代史の舞台ガイド (宝島社新書)

カラー版 日本の神社100選 一度は訪れたい古代史の舞台ガイド (宝島社新書)

 

 

プライバシーポリシー

プライバシーポリシー

個人情報の保護について
http://www.nokabuyo.com/」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意したものとみなします。
個人情報の収集について
利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの個人情報の開示をお願いする事があります。しかし、利用者の個人情報を利用者の許可なく、当サイトから第三者へ開示・共有する事はありません。
広告の配信について
1
当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があります。

2
当サイトはGoogle及びGoogleのパートナーウェブサイト(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。その広告配信にはCookieを使用し、当サイトを含めた過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 お客様はGoogleアカウントの広告設定ページで、パーソナライズ広告の掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。また aboutads.info にアクセスして頂き、パーソナライズ広告の掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 その他、Googleの広告における、Cookieの取り扱いについての詳細は、Googleのポリシーと規約ページをご覧ください。
ウェブサーバの記録
当サイトのウェブサーバは、利用者のコンピュータのIPアドレスを自動的に収集・記録しますが、これらは利用者個人を特定するものではありません。利用者が自ら個人情報を開示しない限り、利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。
免責事項
利用者は、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何かしらの損害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。また、当サイトからリンクされた、当サイト以外のウェブサイトの内容やサービスに関して、当サイトの個人情報の保護についての諸条件は適用されません。 当サイト以外のウェブサイトの内容及び、個人情報の保護に関しても、当サイト管理者は責任を負いません。